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魅力的な次世代金融商品

金融商品として魅力的な商品を日本でも開発提供できないか?

という挑戦について本日は書いてみたいと思います。

難しい話はさておき、海外のプライベートバンクには魅力的な金融商品が多数あるのは事実だと思います。具体的には、低リスクでレバレッジをかけても高いリターンをとることが可能な商品が多数あるなという印象があります。

リスクとして考えられるのは、為替リスクということになりますが、為替のリスクも減らす(ヘッジと呼ばれています)ことも可能であり、私の目線では魅力的な金融商品が多数あるなとシンガポール在住の方々等に教えて頂きました。日本においても同様なレベルの商品開発が今後できるようになると私は今後予定されている規制緩和やテクノロジーの力を使えば可能になると考えております。

Libra論争がまた続いておりますが、為替の手数料を下げることもブロックチェーンの技術を使えば実際に可能であり、AIの力を借りれば将来各個人の資産運用のサポートをすることも可能(なお、そこまで実は私はAIができると思っているわけではないので、専門家である人間も一緒に)であることは事実だと思います。

魅力的な商品と専門家のサポート(AIも一緒) に提供する仕組みを作り上げていくことが私の挑戦です。

ネオバンクと言われる新しい銀行

Fintechで提唱される新しい金融商品の提供の仕組み

新しい通貨に関する技術 (ブロックチェーンを使い通貨をデジタル化は可能)

最先端でのデジタルテクノロジーを活用した

新しい商品提供の仕組みだけでなく

商品自体も提供していくことを目指していきたいと考えている所存です。

結局はプライベートバンクのビジネスモデルをテクノロジーを活用して低コストで提供することに挑戦していることになるのかと考えております。法令的には、新仲介業やペイロールのデジタルマネー支払い解禁など関係する法令が緩和されていきますので、スタートアップとしては挑戦するべき環境は整いつつあると思います。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO


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