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2大デジタルカレンシー

デジタルカレンシーの未来を考えたとき、現在存在しているビットコインやイーサリアムがどうなるのかが実は重要なファクターです。


ブロックチェーン技術を活用している2大通貨が存在していくのか、はたまた違うのが現れるのかはわかりません。しかし、仮に私に言えることがあるとすれば、通貨は常にその時代において最先端の技術が活用されて開発されてきたことを思うと、今はビットコインの価値があるのは正しいことかもしれないということです。


新しい技術が出てきたとしても、ビットコインはその技術を取り入れていけば良いので、もしかしたら現在存在している法定通貨よりも魅力があるかもしれないと思います。少し先の未来において量子暗号などの新しい通貨が出てくるにしても、何らかの価値の交換を現在のビットコインと行えば良いだけかと想定しています。


技術的にはどんどん、ビットコインは成長するはずだと思いますなぜなら現在既に価値があるので価値を守ることに対して資金が動くインセンティブが働くと思いますので。デジタルカレンシー=その時点のデジタル技術で最高レベルのものが用いられると考えて今後も研究をしていきたいと思います。


私としては、現在開発したいデジタルカレンシーには必ずしもブロックチェーンでなければならないという考え方はしておりません。技術的に優れたものを取り入れていく方針ですが、ビットコインやイーサリウムも次の10年あるいは20年単位では技術的に成長して生き残っている気がしております。


仮にそのシナリオが正しいとすると現在の法定通貨全ての価値を2大デジタルカレンシーは超えているのではないかと予測している次第です。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO


#デジタルカレンシー #ブロックチェーン

#ビットコイン

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