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2021年末コロナ禍を振り返り

国内ではかなり収まりそうなコロナですが、世界をみるとまだまだリスク要因であることは変わりないようです。


変異したウィルスもどんどん登場しております。最新は南アフリカで発見されたと言われているオミクロン型です。


経済回復の予測をする上で、リスク要因であり、今後を占う上で、コロナをどのように世界として対応していくかをみるとわかるようです。


世界全体としては、コロナ対策に対して動きが速くなっており、新しい変異株に対しても対応できる体制が整いつつあるということも言えるそうです。


コロナはこれまでにない変化を改めて、私が住んでいる東京の街にも影響を与えております。時々、タクシーの運転手に景気動向を伺いますが、実は飲食については当初の想像通り復活はしていない、あるいは復活しないかもという意見でした。


原因となるのが、(タクシーの運転手と議論しております仮説ですが)

東京は大きな街であり、今回のコロナで在宅勤務が相当進んだからというのが結論となっております。


私に当てはめてみても、ビデオ会議にコロナのおかげで慣れてしまいましたので普通にビデオ会議という頻度は増えております。


飲食を特に利用していた大企業の社員の方々が、在宅になっており、働き方の改革が進んでいるのではないかと予測しております。


コロナはリスク要因ではありますが、社会に大きな変化を起こした事象であったと5年後、10年後には振り返る可能性があるのかと思います。


歴史をみると、人類は危機を乗り越え発展してきましたので、今回の危機で思いもよらない発明が近い将来に現れるのかもしれないと予測しております。


私としても、コロナのおかげで素晴らしい結果を出せたといえるように工夫していきたいと前向きに考えております。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO


#2021年 #コロナ禍 #リスク要因

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