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30年ぶりの好景気

あまりこれまで盛り上がったことがない、厳密にはこの30年間となりますが、日本の株式マーケットがとても好調だと連日報道されています。


バブル以前の最高株価を更新しているというのは事実であり、30年ぶりに好景気がやってくる可能性があるのではないかという雰囲気になっている印象です。


コロナの後の、イベントの盛り上がりや、明らかに増えているインバウンドの状況、そして円安となっていますので、一気に日本としてこの好景気を活かして盛り上げて欲しいと思います。


なお、USの利上げがそろそろ収束する可能性があり、円相場にどのような影響が出るかがリスクとなる模様です。過去のトレンドだと、実は、円安になる傾向にあるそうです。


更に、円安になるというのは意外な統計でしたが、良い円安になる原因は、今後はドル建の投資が有利になることを予測することになるため、外貨への投資が増える傾向にあるそうです。(その関係でドルが上がり円が下がる傾向にある、こちら良い円安とみなすことができるそうです)


貿易収支に関しても、円安が進むと、改善する傾向が強くできるそうです。海外で生活していると、ものすごいインフレを感じるそうです。その中で日本の製品は相対的に安く感じるそうで、日本の商品が海外でも強いという状態になるということになります。


実質賃金が改善することが、日本企業が稼ぐという傾向が出てくるので期待できるという明るい話題ということになるそうです。


日本マーケットが盛り上がるという経験はこの30年間経験したことがないことですので、これからが楽しみということになります。



株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO

藤井秀樹

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