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笑う習慣

更新日:9月8日

先日、保険会社のシニアマネジメントの方々から頂いたアイデアの続きになりますが、別途考えているテーマと組み合わせることができないかと考えています。

それは、笑う習慣を強化する仕組みをデジタルで構築できないかという仮説になります。


何らかのデジタルデバイスを活用して、笑う習慣を強化するというのは可能なはずであり、コロンブスの卵的なアイデアだと思います。


つまり、人間は笑うと幸福になるという法則があり、それは、強引に笑っても同じ効果があると言われています。

ゆえに、定期的に笑う習慣を強化する仕組みを導入できたら、社会全体が幸福になるというようなことも実現できたりするかもと考えています。


そのように考えると、とても夢のあるテーマだと思えてきております。


健康増進で歩いた距離を競うようなアプリや仕組みが少し人気だと思いますが、同じノリで、デジタルでどれだけ笑ったかを判定する仕組みを作り、利用者で競うというのはとても面白いのではないかと考えております。


あまりに、単純なアイデアですが、笑いの量や質をAIを活用して評価して、その結果に応じて何らかのポイントやインセンティブをつけていく仕組みをデジタルで実現するという仮説になります。


これにより、社会全体がさらに幸福になるということが起きたりしたら素晴らしいなと考える次第です。



アイデアとして単純ですが、少し研究してみたいと考えております。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO

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