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なんでも頭文字を使って省略してキーワードとして流行させるのが証券業界の伝統かと思いますが


FAANGというのが、過去これから伸びるIT銘柄ということでマーケティングされていたそうです。


F=Facebook (現メタ)

A=Apple

A=Amazon

N=Netflix

G=Google


ということで、確かに予言は的中して全ての銘柄がすごい成功を収めてきたという歴史になるそうです。(なお、2013年にこの名前がでたそうです)

ところが、現在はFAANG 2.0が提唱されており

F=Fuels

A=Aerospace and defense

A=Agriculture

N=Nuclear

G=Gold


というテーマがこれから伸びるインダストリーとして話題になっているそうです。


ロシアのウクライナ侵攻などにより、明確にテーマになっており、今後しばらく価格の高騰は間違いないのと、今後の地球全体での環境問題を考えてみても、


また、こちら課題だと思いますが冷戦時代のような非効率な経済環境を今後10年は予測する必要があり、結果としてFAANG 2.0が注目するべきテーマになるのは間違いないそうです。


IT業界は効率的なグローバル社会を前提にしてきましたので、経済の不透明感が高まった次の10年はITだけではないといえるのかと思います。


なお、このような状態は世界にとり良い状態ではないので、早期に収束してほしいと思いますが、そう簡単な状況では確かにないという印象を受けております。

IT業界としては早く世界が平時(つまり平和)になって欲しいですし、ロシアのウクライナ侵攻の問題の早期解決を祈ります。



藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO

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