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STO

国内におけるWeb3.0の王道といえるテーマかと思いますが、STO(セキュリティトークンオファリング)について少しずつ動きがある模様です。


業界内で詳しい方々に実証実験が行われてているということを習いました。


いわゆる、ユーティリティトークン(世界的にみると規制が明確ではない)と異なり、明確な規制の中で発行されるのがセキュリティトークンということになります。


各国において、規制をかけている組織が存在しているのが特徴と言えるかと思いますので、資金調達の新たな手段、テーマとして少しずつ実証が進んでいるという状況になる模様です。


セキュリティトークンと親和性が高いと言われるのが、まずは不動産ということで、今後実際のデジタル証券化が一番早く進むテーマとなりそうです。


現在、話題としてよく取り上げられるメタバースもデジタル空間上の不動産に近い存在ということになりますので、NFTにしてデジタル証券として流通する日が来るのかということも教えて頂きました。


結論としては、実現の可能性は十分にあるということになるようです。


セキュリティトークンとして認められるためには、リスクが明確で、確実に収支が見込めるということを証明していく必要があります。


メタバース空間の特定のエリアをそのようにしていくことができるのかが、課題となり既に色々なワールドがあり、イベントが行われており、イベントによっては収支が見えるようになってきているということになります。



まだまだ、少し遠い未来の話にはなるかと思いますが、このままメタバースが発展していく場合には、デジタル証券化(STO)という可能性は国内でもあり得るという見解を今回は教えて頂いたことになります。


継続して、研究させて頂きたいテーマとなります。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO

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