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DeAd≒Google+Brave+Defi

これまでにない、広告モデルということで、実装を目指していきたいDeAdと呼んでいる暗号資産業界の定義になりますが、スマートコントラクト機能を利用して作られる管理者のいない広告取引所について考えてみたいと思います。


現在デジタル広告の王者といえば、GoogleやFacebookということになるかと思いますが、同じような考え方を実は利用しようとしております。


クロスデジタルタウンと呼んでいるNFTの町はFacebookのオマージュです。つまり、人々が集まる仕組みを作るという手法という意味では、Facebookが行なったように今後NFT化されたAvatarの交流するスペースを作っていきたいと考えており、考え方はそっくりだと思っております。(セカンドライフとも同じなので失敗したとされる原因を究明中です。)


なお、デジタル空間は実は無限の広さを持っていますが、今悩んでいるのはデジタル空間上の町の大きさや種類です。両方とも無限大に設定できるので、その点は今後考えるパラメーターとして面白いと思っておりますが、まず一番初めに開拓する町は現実世界の10分の1くらいで設計するのが良いのではないかと想像しております。(Gameクリエーターの方々に今後聞いてみたいです。)


次にGoogleですが、検索といえばGoogleですが、各個人の日常の生活を思うと、まずは検索からインターネット活用が始まっていると思います。つまり各個人が必ず触れるインターフェイスですので、広告を出すなら検索となるのは必然です。


人間の能力を高める方法も実は検索だと思っておりまして、検索からスタートする前提で広告の入口を考えていくつもりです。


Defiのオマージュになりますが、各個人に広告を出したい企業は、ターゲットの属性に応じた広告プールに資金を投下しておくと、検索を行う各個人の属性(ターゲットの属性)毎のプールとマッチングするモデルが作れるのではないかと考えております。これにより、自動的にターゲットとなる顧客と広告費がバランスするような仕組みを作れば良いのかなと想像しております。


各個人は、検索実施時に、上記の広告プールに参加することを表明することで、追加のポイント(Defiではガバナンストークンがもらえる)を取得することが可能で、追加のポイント自体も運用することが可能なモデルができるのではないかと考えております。


短期的には広告プールは1つ(残念ながらクロスデジタルタウンの人口が少ないため)、顧客の参加できる属性プールも1つで初めてみて、段階的に(理想として町の人口が増えるに従い)顧客の属性毎のプールに分割すると同時に、それに見合う広告プールも分割していけば良いのではないかと考えています。


スマートコントラクトで実現することがポイントですので、新しい広告モデルを追加する場合は、ガバナンストークンで投票して決めて行って頂くようなエコシステムを作りたいと考えております。


顧客には複雑なUI/UXにするわけにはいきませんで、使いたい場合は、

1)広告を見ても良いことを同意する(個人情報の活用レベルも今後の課題)

2)検索をして頂き、広告を見て頂く(タウンに参加した状態で検索をして頂く)

3)パワーユーザーは更にガバナンストークンで運用して頂く


というようなイメージになるのかなと考えています。


なお、この説明でもイメージが湧かないという可能性もあり参考にしていくべきは既に存在しているBraveというサービスが目指しているビジネスモデルに近いと思っております。


今後も考えていきますが、

Google+Brave+Defi

の必要な要素を統合して、DeAdの概念を完成させたいと考えております。


まだまだ、整理が不十分で長文となり恐縮です。


短くコンセプトをまとめることができると次は特許申請したいと思っています。



藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO


#DeAd #デジタル広告 #クロスデジタルタウン

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