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DXのあり方

最近、少し広めに企業のDX提案に関与させて頂いている関係で、新しいDXのカテゴリーが人気になりそうなことを知りました。


RPA=Robotics Process Automationはこの5年ぐらいにブームとなり現在はかなり落ち着いているというのが印象ですが、


IPaaS= integration platform as a service というカテゴリーが今後ブームになりそうだといことを習いました。


現在、クラウドを活用したプラットフォームは多数存在しており、組み合わせると色々なサービス(アプリ)を短期間及び低コストで開発することが可能な時代になっています。


実際に、サービス同士を統合して、アプリにするには、エンドユーザーには困難なことというイメージを私は持っていたのですが、


今回紹介しているカテゴリーのサービス(これまたクラウドサービス)を活用すると、エンドユーザーでもある程度トレーングしたら色々なサービスを実現することが可能だと思いました。


冒頭で触れたRPAとよく似ているカテゴリーになりますが、RPAとは仕組みが異なり、目的に応じて使い分けるということになるのかと思います。


RPAをある程度導入が国内でも進んでいますので、RPAとiPaaSをくみわせて更に独自のサービスを立ち上げることや、これまで以上の効率UPを実現が上手に活用したら可能になるかと思います。



デジタルの時代の必須の考え方(=既に存在しているプラットフォームの再利用)をユーザーでも可能にしているのが、iPaaSということで私しても考え方に賛同しております。 (RPAで独自のプロセスを開発するよりも推奨したいです)


実際にどのようの活用すると効果が高いのかもっと調査していきたいと思います。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO


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