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KYLの事業化構想

現在取り組み始めたプロジェクトですが、


KYL=Know Your Location


と呼ばれるテーマを事業にできないか検討を開始しております。


例によって、特許もしっかり取得すること、事業提携先を探して効率的に立ち上げられないかとチームを作って進めております。(=法人化はした方が良いという意見も頂いておりますが、もう少し進めたタイミングでの法人化を検討したいと考えております。)


特許取得(あるいは事業化)に向けて調べてみると、


実は、KYLという概念はすでにブロックチェーンの世界では検討されており、想定している使い方は私達チームが考えている使い方はすでに想定されてきたようです。


使い方として、

KYC/AMLと呼ばれる金融系のサービス

サプライチェーン、EC(=最後の商品の引き渡し)


には有効と想定されていました。


今回の我々の強みは独自のデバイスを開発可能であることと、開発したデバイスを一気に普及させることができることですので、


デバイスの情報をブロックチェーンに書き込むアプローチがまずは有効と想定されます。


実は、このビジネスモデルは私が過去から目指しておりますデータ(Oracle)ビジネスとなっており、これまで進めてきたプロジェクトとの親和性も非常に高いです。


データ(Oracle)ビジネスは、今流行しておりますNFTとの親和性も高く、エンターテイメントや


メタバースと呼ばれるデジタル空間と現実空間のリンクを作る意味でもKYL(あるいは、今回開発を目指しているデバイス)は活用可能です。


暗号資産産業(ブロックチェーン産業)に対して我々は、KYLのデバイスを提供すると考えると差別化されており、

理論的には、Facebook(メタ)にもOracle提供できることになります。


私達チームは新しいOracle産業を立ち上げているのかもしれないと考えております。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO


#KYL #メタバース

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