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NFTの教科書読了

書籍紹介となりますが、NFTの教科書をざっと読みました。


その内容からの感想となりますが、


日本では、暗号資産に投資をしている人々はまだ500万人程度の規模になるそうです。(日本経済新聞の有名(金融エディターとして)な関口氏によると)


日頃、いろいろな人々と会話していますが、実は実際に暗号資産を持っているという方々は少なかったので、もしかしたらそうかなと思っておりましたが、国内の人口のまだ3%程度しか保有していないとすると、かなりマイナーなテーマになるのかなと思います。


ビットコインは聞いたことがあるというレベルの方々は多数いますので、今後この業界が成長するには国内においては色々なチャレンジがあると予測されます。


どうやら、金融インフラが存在しているかどうかが大きく関係しているそうで、銀行が普及している日本と、そうでない発展途上国では状況が大きく異なるそうで、東南アジア(よく事例となるフィリピン)や南米(事例となるのはブラジル)においては、誰でも使える金融という意味で、


フィナンシャルインクルージョン(金融包摂)


という概念により誰でも使える金融を実現する手段として暗号資産に関与している人々が日本より割合として多いのだと推定しております。(良い統計がないため類推となり恐縮です)


暗号資産産業は、NFTという新しい仕組みの普及により、一気に次のステージの成長、競争が起きる可能性が今年出てきておりますが、世の中はまだまだそのスピード感についてきている訳ではない(特に、日本においては)

と理解しました。


NFTと相性が良いビジネスモデルが

フィンテックおよび

メタバース(広義のエンターテイメントであり、ゲーム)であると有識者(業界の)と言われており、私が日頃取り組んでいるテーマは正しいですが、競争も激しくなっていくと思いますので、


改めて、私が独自で取り組んでおります

Oracleの研究 (色々と特許化してます)

更に、フィンテックやNFTビジネスと相性が抜群のKYL(デバイスおよび、メインネット(スマートコントラクト))は方向はとても良いのではないかと考えてしまいました。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO


#NFT

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