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NFTトークンの新しい使い方

実際に存在する、車(不動産も可能と想定)をNFT化し、NFT化した車に投資したい人々を集めて、車がどの程度現実の世界でリターンを出したかをNFT化したトークンの価値に反映するというモデルができるのではないかと考えております。


現実の世界の車にIoTデバイスを装備して、IoTデバイスの情報をNFTトークンを保管しているWalletに伝達してどの程度その車が稼いでいるかを確認するというモデルができると、所謂DAO型のモデルが完成するのではないかと思います。


ガソリン車(今時あるのか?)だとした場合にガソリン代を集めるのに、追加でNFTトークンを発行してガソリン代を集めることや、自動運転の時代になったとしたら、実際に稼いだお金で車のグレードアップをするようなモデルが考えられます。


現実の世界の車に投資していると同じ物への投資として整理をし、仮にDAOのような管理者不在のモデルということになれば、NFT型のDAO(不動産の場合は、例えば、物件の管理をDAO型で行う、実は大規模な区分所有のマンションの管理組合と同じかな)ということで全く新しいモデルができるのではないかと夢を膨らませております。


私が進めているクロスデジタルタウン上にいろいろなNFT型のDAOを誘致できたら面白いだろうなと考えており、実際に本日かいたアイデアは精緻化は必要なものの、実際に実現できるのではないかと考えております。


なお、昨日お会いした方が持ち込んだ大規模な不動産の開発案件で使えるのではないかという話になっておりまして、超一流の弁護士の先生にスキーム化(つまり契約に落とすことができないか)を検討頂いております。


もう少し熟慮が必要ですが色々な投資商品を産み出す新しい全く新しい手法を発明したのかもしれないと考えております。


デジタルの世界は面白いと思います。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO


#NFTトークン #クロスデジタルタウン

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