検索

NFT元年

今年が、実はNFT元年と言えるような年のようです。


元々存在していた技術(5年前)のようですが、急激に市場が立ち上がったのは今年になるそうです。(NFTの教科書より)


メタバースの元年がいつになるのかはまだわかりませんが、このテーマも今業界でとても盛り上がっている印象で、そろそろNFTのようにフィーバーというような感じになるのではないかと思います。


まだ、具体的な活用方法がはっきりしない部分もあるのでどうなるかわかりませんが、少なくともゲームの世界では古くからクローズドなデジタルワールドということで利用されてきたことも事実です。


なお、メタバースと呼ぶためには、オープンである必要があるという定義の議論もされているそうなので、ゲームの業界に古くからあるデジタルワールドはメタバースではないということになるのかもしれません。


ビジネスにメタバースを利用あるいは活用するとしたら、コロナ禍の影響もあり今がとてもチャンスの時期だと考えております。


これまで、ビジネスは対面で行うという前提でしたが、コロナの影響でかなり在宅会議になっており、非対面で行うという文化が進んだと考えております。


メタバースの空間で、ビジネスをもっと効率的に行うためにはどうするかと考えると、色々と面白いことができる気がしており、ビジネスに特化したメタバースというコンセプトでより具体的なことをしてみたいと現在考えております。


メタバースの定義通り、オープンにいろいろな世界(=デジタルおよび現実)にポータブルということが実現していくとしたらビジネスは今後私が考えるようなワールドで行っていただき、エンターテイメントは他の世界(=デジタルおよび現実)というようなことが実現していくのだと考えております。


ビジネスメタバースという言葉はまだないようなので、そもそもどんな要素が必要なのか考えて提言していきたいと思います。



藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO


#NFT #ビジネスメタバース

閲覧数:7回0件のコメント

最新記事

すべて表示