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UBIの実現性

アメリカの大統領選の年ですが、トランプ大統領が再選するかどうかは注目されておりますが、それ自体は本日触れたいテーマではありません。


ベトナムの有力SI企業の副社長の方から、現在の選挙にはある魅力的なアイデアを提案している起業家出身の大統領候補がいると言われて調べてみました。


“アンドリューヤング”候補(残念ながら大統領選からは既に撤退されています。)になりますが、“UBI”(ユニバーサル ベーシック インカム)と呼ばれるベーシックインカムを提唱されています。アメリカの国民あたり一人辺り約11万円を支給するというアイデアです。

彼は社会主義者ではなくバリバリの起業家でAIによる未来を本質的に憂慮しての提案になるそうです。AIが活躍する近未来においては、本当に仕事が無くなり、また少し再トレーニングした程度で新しい仕事を見つけるのが困難な未来がやってくる可能性を信じており、このような提案をされているそうです。


また、彼はコミュニティへの貢献も重視されており、例えば、犬の散歩、庭の整備、病院への送り迎えなどの貢献をソーシャルクレジットと呼んでおり、コミュニティへの貢献を重視しています。


AIの時代の一つのシナリオとして、ベーシックインカムも十分に可能性があるということが理解できました、またAIの時代にはコミュニティへの貢献という考え方が重要であることに多いに賛同している次第です。


藤井秀樹

パクテラ・コンサルティング・ジャパン株式会社 取締役

パクテラ・アジアパシフィック・ホールディングス株式会社

パクテラ デジタル イノベーション最高経営責任者


#藤井秀樹 #AI #コミュニティ #UBI #ソーシャルクレジット #ベーシックインカム

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