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web3.0と資金調達

最近お世話になっております、スタートアップ育成に力を入れている方から言われてなるほどと思ったことを書きます。


Web 3.0は改めて、新しい資金調達の手法であり、これまでと考え方が異なるため、株式での調達と比較した場合に独特の考え方やその手法がまだまだ未完成ゆえに、今度の伸びしろはすごいかもしれないということです。

未完成ゆえに、課題も多数あると思いますが、、、


日本のスタートアップから見ると、一つのExitの方法であり、資金調達の方法であり、グローバルなマーケットに対して、いきなり勝負できる方法であり、株式とは関係ないので、支配権のような議論がいらない手法です。

現状は、世界中に存在しております、取引所がどのような案件が品質が高いか審査するエコシステムが完成しつつあり、大手の取引所になればなるほど、審査の基準が厳しく簡単には上場できないという形になっております。


逆に、有望だと考えられるプロジェクトには取引所がファンドを運営していたり、その周辺にエンジェル投資家(仮想通貨で一気にリッチになった人々が人的ネットワークで繋がっている模様です)


日本のスタートアップから見ると、この世界にアクセスできるようになると、

資金調達の手法が広がると同時に、世界マーケットで勝負できる可能性が上がります。


課題もまだまだ多数あるのかと思いますが、Web 3.0は新しい資金調達及び、世界と勝負するビジネスモデルを考えるチャンスを日本のスタートアップに提供しているという見方はできると思います。


課題はかなり多数あるかと思いますが、最近の新聞などでの記事を読む限り、政府もその可能性と課題について認識しつつあると思います。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO


#スタートアップ #資金調達

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