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Web3.0の課題解決

Web 3.0の課題は活用が難しいことですが、簡単に活用できるサービスの開発に挑戦されているスタートアップに出会いました。


Web 3.0の必要性については、個人情報の管理を事業会社が手軽に行うことがどんどん難しくなると言われており、個人データの管理の主権を各個人に戻さないとサービス提供が難しくなるというところにあります。


欧州の個人情報保護法(GDPR)が世界のスタンダードになると言われており、その法令を守るとしたら、考え方としてWeb 3.0が必要になるとも言われております。


個人がデータを管理するためには、ブロックチェーンの技術の特徴である秘密鍵を個人が持つ必要がありますが、この管理がひとことで言えば、Web 2.0の便利なサービスに慣れている方々には難しいです。


有名なメタマスク等のWalletは、実際に使ってみるとわかりますが、かなり難しいです。


ブロックチェーンにも多数の種類があり、どのチェーンに接続しているのか管理する必要もあり、こちらもややこしいと思います。


このような中で、Web 3.0のサービスを実際に提供するために、簡単に作成できるWalletと、各個人に対して、本人の同意のを前提にした、広告サービスを提供するサービスを実際にサービス化に近い状態にまで持ってきているスタートアップに出会いました。


各個人の情報管理の仕組みはどこかのタイミングで、Web 3.0的になると想定しており、どのような形が最適解になるのか、これからの動向が興味深いと考えております。


現時点で実際にサービス化に近いスタートアップに出会うことができたのも、何かの縁だと考えておりまして、活用して頂ける先がないか探してみたいと考えております。



暗号資産業界は現在、好調とは言えないため、日本からWeb 3.0の本格的な企業が今回のような状況から登場するのかもしれないと考えております。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO

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