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Web5.0

かなり市民権を得たWeb 3.0という言葉ですが、理想とされる完全に管理者が不在のビジネスモデルの実現は難しいという評価になりつつある印象です。

色々な問題がこれまで発生しており、管理者が完全に不在というビジネスモデルがあり得るのかという論点に関しては、少なくとも短期的には難しいのではないかという印象です。

各国の政府が規制をかける方向に動いており、規制があることにより、現段階での数々の課題を解決するという流れに向かっているというのが今のトレンドかと思います。

そこで、現在のような状況をどのように整理したら良いかという議論を有識者の方とさせて頂く機会がありました。

ずばり、これから目指すべきは、Web 3+Web 2ということで、Web 5.0とするべきであるという意見を習いました。

Web 5.0についてはまだあまり聞かない言葉ではあります。(一部、聞いたことはあったのですが)

これから定義が定まっていくかと思いますが、これまでのビジネスモデル(Web 2.0)と新しく提唱されているWeb 3.0 の良いところを組み合わせて結果として、両者の良いところを取り入れていくということになると理解しました。

事例として正しいのかという部分は確認できておりませんが、マイナンバーカードの基盤をWeb 3.0に取り入れるような考え方、中央集権的な組織が管理しているクラウド基盤を有効に活用しながら、AIを活用するような仕組みを構築していくような考え方をWeb 5.0と呼んで良いのではないかという議論をさせて頂いております。

まだまだ明確なユースケースが浸透していないWeb 3.0ですので、初めから、中央集権的な組織の良いところを取り入れてWeb 5.0として考えていくのも良いアイデアだと納得しております。


今回ご教授頂いた方と、継続的に協議させて頂き研究してみたいと思います。


藤井秀樹

株式会社クロス・デジタル・イノベーション 最高経営責任者CEO

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